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2008-08-18 (Mon)
先日、保護した最後の生き残りの仔猫が亡くなりました。
先に逝ってしまった仔猫は医者にみせてあげることもできずにあっという間に逝ってしまいました。
この子は医者に見せてあげることができたのですが、あまりにも生後間もなかったことで、栄養失調と脱水症状になってしまっていて、難しいといわれました。伝染病と寄生虫の心配はないけど、回復するほどの体力はないかもしれないといわれました。
医者の帰り道、息子に「病気じゃないから、体力が回復するといいね」と言ったら、息子は小さくうなずきました。「明日も点滴に来てください」と言われたので、このまま体力が回復すれば元気になるのに・・・2回目の点滴はありませんでした。
この子は、他の2匹と違って苦しまずにそっと、眠るように逝きました。
朝、寝ている息子を起こして、「死んじゃったよ・・・頑張ったけどだめだったね」というと、
息子は黙って、ずっと仔猫をなでていました。もう、死んでしまうかもしれないというのを覚悟していたのか、今迄のように涙はありませんでした。
短い間でしたが、生かしてあげられませんでしたが、息子にとっては忘れられない夏になったでしょう。本当に、仔猫たちにずっと、付きっきりで世話をしていました、初めてのことなのでぎこちなかったですが、立派に母親の代わりをしていたのではないかと思います。
2008-08-14 (Thu)
先ほど、また保護した写真の仔猫が亡くなりました。自分が今日の仕事が半日だったので帰宅すると、先日のようにまたぐったりしている仔が・・・・・
今日は仔猫を可愛がっている息子が野球の試合でいませんでしたので、自分が最後をみとりました。妻に携帯で亡くなったことを伝え息子にも伝えてもらいました。
帰ってくるなり、泣く顔を見せたくなかったのでしょうか、風呂場に半ベソをかいて直行してしまいました。1時間以上も出てこないので心配して見に行くと、脱衣所に倒れている息子が・・・・・・・
脱衣所で一人で泣いていて、泣き寝入りしてしまったようです。
慣れない手つきで一生懸命母親代わりをしていましたから、相当、辛いようです。
昨日の夜、一緒に寝ている、仔猫と息子です。
みなしごになって、保護したのに生かせてあげられなくてごめんね。短い間だったけど心和む時間をありがとう。その分、別れがつらいです。
2008-08-13 (Wed)
先日3匹保護した仔猫ちゃんが1匹、先ほど亡くなりました。
写真の仔です。朝、自分がミルクをあげた時はとても元気に見えました。夜、息子がミルクをあげようとしたら箱の中にぐったりしている子猫がいました。
お昼にミルクをあげた時も元気そうだったと息子が言ってました。病気だったのでしょうか・・・エアコンをつけない部屋に置いておいたので脱水症状になってしまったのでしょうか・・・・
ぐったりした仔猫を息子はずっと抱いて頭をなでていました。介抱むなしく亡くなってしまいました。
号泣する息子を見て、妻と自分ももらい泣き。母猫がいなくなってしまい、保護され、元気に育つかなと思った矢先にかわいそうな子です。
唯一救いだったのは、やさしい息子に最後をみとってもらい天国に行けたことでしょう。
名前も付けてあげられないまま逝ってしまった仔猫ちゃん、どうかやさしい息子のことを忘れずに見守ってあげてください。
2008-03-24 (Mon)
以前紹介した『ラルフ』とその時のブログで書いた『のの』です。大怪我から完全復活したスーパー猫ちゃんです。この写真だと良く分かりませんが、薄いアメショー模様の雑種です。
椅子でくつろいでいた所『ラルフ』に無理やり乗られているところです。『のの』の迷惑そうな顔と『ラルフ』の困ったようななんとも切ない顔が愛らしいですね。
『のの』は10数年前、職場の玄関のところでガリガリに痩せた汚い姿で「ミャーミャー」鳴いていたところを自分が保護して飼いはじめた猫です。
小さい頃はやんちゃな猫で部屋中を走り回っていました。今では人間の言葉を理解しています。(多分・・・)とても表情豊かで顔を見ると何を考えているかだいたい分かります。
話しかけるとその言葉、言葉で反応します。褒められているとき、可愛がられているとき、怒られているときは特によく反応します。
この写真だと仲が良さそうですが、実際は『のの』が嫌で「シャーシャー」言って逃げ回ります。『ラルフ』は好奇心旺盛で追い回します。
この2匹が一緒にいると家の中がにぎやかです。最後は『のの』が外に逃げていきます。
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