TOP2008年03月


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Happy Wedding

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野球部時代の後輩の結婚式にプレゼントした作品です。先日紹介した成人式のものと同じシリーズです。

描いてある言葉は自分の妻が、結婚する前に自分に贈ってくれた小田和正の歌『ふたつの奇跡』のサビ部分の詩です。

真ん中でおどけている男性も野球部の後輩で、現在は某野球チームの監督をしています。

自分たちの代のチームは期待されながらも、たいした結果も出せませんでしたが、彼らの時代は非常に強く、あと一歩のところで甲子園を逃がしました。しかも、彼らの時代のエースは5回コールド勝ちで参考記録になってしまいましたが、なんと完全試合を達成!当時相当話題になりました。

彼らは自分のふたつ後輩に当たりますが、ふたつ先輩にも凄い方がいて当時ヤクルトスワローズ球団にドラフト3位で入団した先輩がいました。(現在は退団していますが・・・・・)この先輩のブルペンキャッチをしていた事はちょっとした自慢です。

そういえば4月から高校野球を題材にした少年ジャンプで連載していたROOKIES『ルーキーズ』がドラマ化になりますね。原作は大好きで全部読みました。不良少年が熱血教師と運命の出会いから甲子園を目指す超熱血青春ドラマ!自分もこの熱血教師のようにありたいと本気で思った事がありました。
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カテゴリ:作品集
テーマ:幸せなひととき - ジャンル:結婚・家庭生活

大人になる時
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去年の成人式に描いた作品です。

これは依頼されたわけではないのですが、写真の女の子が職場の従業員で、お祝いにプレゼントさせて頂きました。

このシリーズは他に結婚祝い、七五三、など記念に写真が残るお祝いなど、人気があります。

数年前、新成人に向けて作家の「伊集院 静」さんが新聞に掲載されていたメッセージなのですが、共感を覚えてスクラップしておいたものがあったので、紹介したいと思います。ちょっと時期はずれですがどうぞ読んでみて下さい。

『熱い人であれ』

新社会人おめでとう。今春、君はどんな職場に立ったのだろうか。
そこがどんな職場であれ、君は、元気に、堂々とそこに立って欲しい。だって元気以外に、君が今できることは他にないんだ。

学業が良くなかったって?  そんなことはたいしたことじゃない。エリートだけが動かす社会が、いかに非人間的で、愚かなものか皆わかりはじめたんだ。社会は生存競争の場所じゃないんだ。学校とも、試験とも違う。百の仕事には、百の答えがあるんだ。

何かがすぐできるほど社会の仕事は簡単じゃないんだ。これから先、十年、二十年・・・・・かかって、仕事の真の価値は何か? を発見していくんだ。私は、どんな仕事にも、大小にかかわらず、心棒があると思ってる。その心棒で動く歯車が誰かをゆたかにするために回っているんだ。

自分だけのためではなく、汗を、気力をしぼるから、本物の仕事は、美しいんだ。心棒を動かすには、エネルギーがいる。エネルギーの根源は、働く人、一人一人の胸にある情熱だ。どんなものに対しても、いつも熱い人が仕事の肝心を摑めるんだ。

君、熱い人であれ。叱られても、怒鳴られても、吐息を零されても、そんなもの跳ね返し、心棒になって欲しい。

元気すぎるようなら、夕暮れ、酒場のカウンターで、熱いこころに少し氷を入れて、グラスを挙げればいい。
                                       伊集院 静

カテゴリ:作品集
テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

オレンジレンジ
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以前、オレンジレンジの大ファンの女の子に依頼されて描いた作品です。コンサートに持って行ってオレンジレンジにプレゼントするという話でした。

作品自体はそのために書下ろしたものではなく、いくつかあった作品の中から選んでもらい清書したものです。

今この作品はどこに、誰の手にあるのでしょうか?・・・・・・・

カテゴリ:作品集
テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

夢、やぶれる時
yakyuu web


春の選抜高校野球が開幕。恥ずかしながら自分も20年前高校球児でした。”甲子園”を目指し365日練習に明け暮れていました。

この写真は当時朝日新聞に「最後の打者と審判と」というタイトルで掲載されたものです。朝日新聞社から頂きました。(文章は自分が後から合成でいれました)

掃除をしていたら結婚式のプロフィールに野球部のチームメイトに書いた感謝の手紙が出てきたので紹介します。この写真と一緒に掲載させていただいたものです。

9回の裏ツーアウト。点差は6点・・・・「4番ライト内野君」・・・(最後のバッターになりたくない!)そんな思いでバッターボックスに向かった。

ベンチからチームメイトの声援、監督さんの言葉、スタンドの母からの声援がはっきりと聴き取れた。

ストライクカウント2-3。ファウルで粘ってフルカウント。バッターボックスから足を外しバットを握る手を見る。

夏の大会1ケ月前のバント練習中に投手の悪球をよけきれず手に当たり脱臼、右手の小指から皮を突き破り飛び出てしまっていた骨。リハビリをしながら練習してきたこの1ケ月、痛みはもうほとんど無かったがコルセットの巻かれた小指・・・(力が入らない・・・・・・)

バットはいつもグリップ目一杯に握りその遠心力でより遠くへ飛ばす事が持ち味だったが、この日は拳一個分開けてバッターボックスに立っていた。

(ここで終わらない!)そう言い聞かせてベンチの方に振り返った。「思い切り打て!」監督さんが言ってくれた。今までに一度も見た事のない優しい顔だった。

いくつもの視線が自分の目に入ってきた。そのひとつひとつに笑顔で答えながらバッターボックスに戻った。

ピッチャーが投球動作に入りタイミングを取って思い切りバット振った。第一打席で決め球のアウトコースをヒットしていたため。次の打席から決め球は徹底してインコースだった。普段なら得意のインコース・・・が・・・ボールは遠くへ飛んでくれない。3塁前のゴロ、ありったけの力を振り絞って走った。速く、速く・・・・駆け抜けたほうが速いのは知っている。(ずっと追いかけて来た夢、ここで終わりたくない!)無意識に体を投げ出した。砂ぼこりが上がり、それから「アウト」の判定が聴こえた。

苦しかった事、色々な場面での監督さんの顔、コーチの顔、好きな野球を何不自由無くやらせてくれた父、朝早くから1日も欠かさず弁当を作ってくれ、夜は遅くまで真っ黒のユニフォームを洗ってくれた母。毎日、毎日離れたことなく家族よりずっと一緒にいて見飽きてしまったチームメイト・・・・・。

一瞬のうちにそれらの全てが頭の中を駆け巡った。審判がヘルメット持って来て言った「さあ、最後の挨拶が待っているよ」(ベースを離したくない・・・・)古屋がコーチボックスから来て優しい声をかけてくれた。そして涙がこぼれ落ちた。俺たちが一緒に追い続けてきた夢が終わった時だった。

整列しても勝利した相手ナインに見劣りする顔は1人もいない。ただ一つの違いは涙だった。
肩を故障しながらも頑張り続けたエースの伊藤。
冷静な判断と素直なバッティングが見事だったキャッチの山藤。
どんな厳しい練習でも一度も音を上げた事の無いファーストの川端。
体は細かったけどガッツのあったセカンド目木。
足の速さとフォームの良さがぴか一だったショートの木村。
いつも堅実な守備を見せてくれたレフトの津久井。
広い守備範囲とユニークなバッティングフォームを見せてくれたセンターの古屋。
チーム一元気があり、いつもみんなの人気者だったライトの多賀谷。
リリーフエースで長打もよく打った荒木。
チーム一足が速く見事なセーフティーバントで打率を常に4割以上をキープしていたキャプテンの秋山。みんなの顔が泥と涙でぐしゃぐしゃだった。

いつも野球に対して厳しかった監督さんの目からも、コーチの目からも、優しい表情で俺たちを見守ってくれた部長の目からも涙がこぼれ落ちていた。

夕暮れの学校に帰ってきた。1日も経っていないのにグラウンドがやたら懐かしく思えた。みんなの目にもう涙は無かった。グラウンドという舞台で、みんなが今まで演じたプレーを模写して見せた。そしてそれらは嫌な事全てを忘れさせてくれた。

辛かった時、嬉しかった時、楽しかった時そこにはいつもみんながそばにいた。夢があったから辛くても、苦しくても頑張って来た。夢に向かって誰もが一生懸命だった。

時には喧嘩もしたけど、それでも1番仲の良かった野球部のみんな。本当にどうもありがとう。

みんなと野球が出来た事、生涯の宝物です。

カテゴリ:青春
テーマ:高校野球 - ジャンル:スポーツ

友情の証
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もう、10年来になる友人の誕生日に贈ったポストカードサイズの作品です。

仕事に対する感覚、感性などは似ている所があるのに、それ以外の事はは全く正反対。お互い足りない物は補い、刺激し合って仕事をしている。

それ以外の事は特に干渉もせず好きなようにやっている。水と油のような存在だけど、なぜか馬が合う。普段は水と油でも”夢”を追うための話になるとそこに酢を注がれたように水と油が中和され、乳化状態になり一体化する。

楽しい事より辛い事の方が多かった、何度も何度も挫けそうになったけどそれでも歯をくいしばって頑張って来たね・・・・・・・・・。

人には分かってもらえない事もあるけれど、それでもやり遂げなくちゃいけない事がある。必ず叶うと信じている・・・・・・・
                            
                              独りじゃないから




カテゴリ:作品集
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

ののとラルフ
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以前紹介した『ラルフ』とその時のブログで書いた『のの』です。大怪我から完全復活したスーパー猫ちゃんです。この写真だと良く分かりませんが、薄いアメショー模様の雑種です。

椅子でくつろいでいた所『ラルフ』に無理やり乗られているところです。『のの』の迷惑そうな顔と『ラルフ』の困ったようななんとも切ない顔が愛らしいですね。

『のの』は10数年前、職場の玄関のところでガリガリに痩せた汚い姿で「ミャーミャー」鳴いていたところを自分が保護して飼いはじめた猫です。

小さい頃はやんちゃな猫で部屋中を走り回っていました。今では人間の言葉を理解しています。(多分・・・)とても表情豊かで顔を見ると何を考えているかだいたい分かります。

話しかけるとその言葉、言葉で反応します。褒められているとき、可愛がられているとき、怒られているときは特によく反応します。

この写真だと仲が良さそうですが、実際は『のの』が嫌で「シャーシャー」言って逃げ回ります。『ラルフ』は好奇心旺盛で追い回します。

この2匹が一緒にいると家の中がにぎやかです。最後は『のの』が外に逃げていきます。

カテゴリ:愛猫
テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット

ココロノカタチ
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”こころ”が付く漢字は沢山あります。それは全て私たちの感情を表す文字になっています。今書いた”かんじょう”という漢字、この2文字にも”こころ”と”忄(りっしんべん)”から成り立っていますね。そんな”こころ”の付く比較的好きな文字を集めて時計を作りました。

もう5年くらい前に作ったものですが、ずっと自分の部屋の机の上に置いてあります。時計は今までにいくつか作りました。文字盤が”魚へん”が付く漢字で、その本来あるべき数字の時の旬の魚で作りました。「1」なら”鰤”(ぶり)「3」なら”鰆(さわら)”という感じです。

その魚の時計はお鮨屋さんに気に入られ、その店主が買い取ってくれました。

カテゴリ:作品集
テーマ:愛のかたち - ジャンル:恋愛

シアワセノカタチ
suki


誕生日のプレゼントにと依頼されて描いた作品です。

19歳の女性の誕生日に贈ったようです。彼女は好きな人がいるらしいのですが、なかなか素直になれず、恋愛というものに不器用だと聞きました。

そんな彼女の背中を少しでも押してあげられればと思い描かせてもらいました。恋愛のカタチ、幸せのカタチって色々あると思う。

それが、仮にどっちの道を選んでも後悔するような恋愛なら、今の気持ちに正直に生きたほうがいいと思う。それで、もし傷つき悲しみのどん底に落ちたとしても、その事によってその人は他人に深い愛情を注ぐ事が出来るようになるんじゃないかと思う。苦しみや悲しみをより多く経験した人にはそれなりに人間としての深さを増し、より真実に近づいていけるんじゃないかと思う。

まだまだ19歳、何度だってやり直しがきくよ。ただ、自分を好きになれない人は上手に人を好きになれない。だから、まず自分を好きになる。そして人に好きになってもらえるように毎日毎日向上心をもって生きてみる。

せっかく出逢えたんだから、せっかく好きになったのだから、どうか、どうか悔いの無い恋愛を・・・・・・。

カテゴリ:作品集

愛犬RALPH~ラルフ~
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去年の夏、長年飼っている愛猫の『のの』が車にはねられひん死の重症を負った時にやってきたダックスです。

『のの』は骨盤を骨折してしまいまい、ケガは普通の猫の場合放って置いても治ってしまう事が多いらしいのですが、その時『のの』のお腹の中には赤ちゃんが・・・・・・。

その子達が生きていれば命に別状はは無いけれど、もし死んでしまっていた場合母猫も危険な状態とのこと。1日様子をみてエコーで診察してみることになりました。

結果は後者・・・緊急手術です。ただ、手術をしても母猫が高齢なため術後の回復が見込めないかもしれないと告知され、赤ちゃんの時から一緒に育って来た息子の涙ぐんだ顔を見ているのがなんとも切なく思いました。

その日は『のの』を病院に預けて帰宅・・・・・その夜、息子に「もうののは随分長生きしてきたし、そろそろ覚悟が必要だね。助かったとしても猫の寿命から考えて後何年も生きられないよ。その事は頭に入れておいてね。お前に可愛がってもらえてののは幸せだったと思うよ。」という話をしました。『のの』のことがが大好きな息子は涙を流していました。(思わずもらい泣き・・・・・)

次の日『のの』を迎えに行き家に連れてきても衰弱して餌も食べられない状態。(もうだめだなぁ・・・)そう感じました。兄弟のいない息子はまた1人になってしまいます。まだ小さい頃「どうしてうちには兄弟が居ないの?」って言われたのを思い出します。せめて、何か別のペットをプレゼントすれば気持ちが少しは紛れるのでは・・・。

動物病院の掲示板に「ミニチュアダックス里親募集」と書かれていたのを思い出し早速連絡したところすぐに飼い主さんの連絡先を教えてくれました。

とりあえず見せてもらう事になり車を走らせる。(とうとう、うちもミニチュアダックスデビューか・・・・・・)と意味の分からない優越感と期待で飼い主さん宅へ・・・・。
生後4ヶ月のミニチュアダックスと聞いていたのに・・・・・・・・・「でぇかっっっ!!!」

ペットショップで見てイメージしていた子犬ちゃんとはかけ離れ、まん丸と太った巨大児です。
ブリーダーの飼い主さんがタダでくれるという意味がやっと理解できました。でも、とても人なつっこくて顔がかわいかったのでそのまま頂いてきました。なんと血統書付き!!

でも息子はラルフをあまり可愛がりません。『のの』は(人の言葉を理解しているんだろうな)と思わせるようなしぐさをする猫です。『ラルフ』は名前を、かの有名ブランド『ポロ ラルフローレン』から頂きましたが名前負けの負け犬、やんちゃなお馬鹿犬です。長年の愛着もあるのでしょうが、息子はやはり猫の方が好きみたいです。

『のの』ですか?・・・・すっかり完治して、ケガをする前より元気になったような気がします。
もう12年位飼っていますが、今までに100匹以上の子供を生んでいます。(まさに生涯現役、生涯青春!見習いたいものです。)

アメショー模様の雑種ですがとても美人さんです。今度紹介したいと思います。

カテゴリ:愛犬
テーマ:ダックスフント大好き♪ - ジャンル:ペット

Happy Birthday~瑠菜~
瑠菜


『ルナ』ちゃんという女の子の赤ちゃんが生まれた時に『ルナ』ちゃんの叔母さんに当たる方に依頼されて描いたポストカードサイズの作品です。

『ルナ』という名前だけに勝手に夜空に輝く月をイメージして描きました。

夜空に輝く月や星を見ると高校生の頃家出をした事を思い出します。高校球児の頃怪我をきっかけに初めて大きな挫折という物を味わいました。

野球を辞めようか、続けようか迷っていたとき、「根性なし!!!」と親に叱咤され頭にきて言い合い、家を飛び出していました。

そのとき一晩中月と星を見上げながら歩き続けて色々な事を考えましたねぇ・・・・・。(まるで、自分版スタンドバイミー)時期的にちょうど流星群が見られる季節だったので、この一晩でなんと43個もの流れ星を観測しました。2連発、3連発などざらでしたよ。

そんなものを見せ付けられたとき自分のちっぽけさになんか苛立ち、もう一度野球を頑張ってみようと思えました。

親にもしょっちゅう反発していたけど、何だかんだいっても本気で叱ってくれるのも、本気で褒めてくれるのも、本気で応援してくれるのも両親でしたから・・・・・・。

何不自由無く野球をやらせてくれた父、毎日朝早くから弁当を作ってくれ、夜遅くまで真っ黒なユニフォームを洗ってくれた母。最後の試合、テレビ中継のビデオを見ると誰よりも大きな声で応援してくれている母の声が聞こえます。甲子園には連れて行ってあげられなかったけど、両親にも、自分にも最高の思い出だったと思います。

それも、あの時月と星を見上げて考え直し、野球を辞めず頑張り通した結果です。

月や星にはは不思議な魅力がありますね。

『ルナ』ちゃんも今年で三歳になりますね。勝手に月をイメージして描きましたが(多分ご両親は全然そんな風に思っていない)、月の様な魅力的なそしてその魅力で人に幸せを与えられるような女性に育ってくれる事を願っています。

カテゴリ:作品集

夢


”夢” ”心”  この字が好きです。

自分は高校のころI商業で硬式野球をやっていました。そのとき社会にでて生きてゆくためのほとんどを教えて頂いたといっても過言ではないですね。

卒業の際には、監督さんに『球道 即 人道』という言葉を頂きましたが、この言葉はかの有名高校PL学園元監督の中村さんの言葉です。

まさにその通り、野球を通して学んだことは人生においても人として生きていくためにそのまま通用します。社会に出てから何度も苦しいこと、辛い事がありましたがあの頃の努力と根性があったから今までがんばって来られたのだと思います。

この作品は以前自分自身を応援するため、自分のためにに描いた作品を今、共に”夢”を叶えるためにがんばっている社長の二代目の誕生日に贈ったものです。

余談ですが下書きバージョンは社長の自宅の玄関に飾って頂いているそうです。

カテゴリ:作品集

僕の好きな花~向日葵~
向日葵

この作品は女性の誕生日に贈るために依頼された向日葵の絵です。

簡単な絵なんてありませんが・・・・向日葵の絵は中でもは難しいです。

初めて真剣に描いたけどなかなか納得がいくように描けず、同じ絵をこの絵で3枚目。

自分の絵はもともと、宮崎駿氏のような淡い水彩画なのですが、淡い水彩で描くと花びらがぜんぜん引き立たず、葉の方が浮き出てしまいます。

花びらを引き立たせようとすると黄色ではなくてオレンジ色に近くなり本来自分の好きな淡い感じが出せません。黄色を綺麗に描くのはムズカシイ・・・・・

「ゴッホ」の向日葵のようにはいきませんが・・・・・。とりあえず紹介したいと思います。

この作品は某会社の社長夫人に贈ったものですが、現在は会社の社長室に飾って頂いているそうです。社長さんも自分の作品のファンになってくれて応援してくれています。

ありがたいです。

カテゴリ:作品集

EXILE
exile

先日、EXILE好きの同僚の誕生日にプレゼントした作品です。

EXILEは特に興味があったわけではなく、職場で話題になっていた「オカザイル」のビデオを貸してもらって観たのをきっかけに比較的好感の持てるグループになりました。

そういえば、以前テレビ番組の新生EXILEのドキュメントを観たことがあったけど、特別関心があって観ていた訳でもなくただつけていたテレビからながれていただけの事だった。

メンバーの脱退、アツシの手術、マツのベーチェット病・・・(大変だなぁ)程度の関心でした。「オカザイル」のビデをを貸してもらったのと同時に発売したばっかりの『LOVE』DVDを貸してもらって観て見ると!!!!!
ヒロのメンバーへの熱い想い、ファンへの熱い想いがとても伝わってきましたねぇーーーーcry2

音楽DVDなのに感動して涙が出てしまいました。そのジャケットに使われていた写真を描きました。

カテゴリ:作品集

思いよとどけ・・・
雪だるま

もう冬も終わりに近づいていますが過去に書いた作品を紹介します。

この作品は今まで描いた作品の中でも1、2位を争う人気があったものです。特に女の子うけがよくて、ポストカードや携帯の待画などになりました。

去年のクリスマスには自分の手描きのメッセージを添えてクリスマスカードとして従業員にプレゼントして好評でした。こちらの作品にも興味のある方はお問合せください。

カテゴリ:作品集

桜咲く
桜咲く


日中の寒さも多少和らいできた今日この頃ですがいかがお過ごしですか?
もう何年か前になりますが春の風物詩『さくら』を描いた作品です。
毎年、桜の咲くころになると桜の花を描きたくなりますが自分の場合、気分が乗らないとなかなか描く事ができないのでそんな事をしているうちに春が終わりますニコ
ほとんどの作品の場合手元を離れていきますが、この作品は手放したくない作品の一つです。
人気があったので複製してお売りしたこともありました。
この作品が気になる方はご相談ください。

カテゴリ:作品集
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