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武士道
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武士道の道徳の神髄 『仁・義・礼・智・信』 これを五常の徳と言う。
「仁」とは思いやり、「義」とは正義の心、「礼」とは礼儀礼節、「智」とは叡智工夫、「信」とは信用・信頼の事であると 新渡戸稲造 著 『BUSHIDO』~The Soul of Japan~ 『武士道』に記されている。

孔子はさらに『忠・孝・悌』を合わせた「八つの徳」で”人の倫”を説いた。
「忠」とはいつわりのない心、「孝」とは父母を大事にすること、「悌」とは年長者に従順な事。

具体的にいうなら、「人にはやさしくあれ」「正直であれ」「嘘をつくな」「卑怯なことをするな」「約束を守れ」「弱いものをいじめるな」「親孝行をしろ」「兄弟仲良く」といった「良心」。

中でも「義」は武士道の徳目のなかでトップの支柱に置かれている。

人としての正しい道である「義」は他の徳目とくらべた場合、もっとも難しく、”治世の術”としていちばん重要だった。

なぜなら、「義」はサムライのみならず、いかなる人間においても、どのような社会にあっても、人の世の基本となるもので、もしこの「義」(正義)が守られなければ、嘘が飛び交い、不正がはびこり、平穏な秩序ある社会など築けない。

つまり「正義」こそは、人間が社会的動物として生きるうえでのの普遍的な根本原理なのである。

この、新渡戸稲造 著、『武士道』を読んだとき、自分の名前に『義』が使われている事を誇りに思った。よほどの人格的修養を積んでいないと、とてもじゃないが「義」など実行できない。

しかし、「こうありたい」と思い、少しでも近づいていけたらと心に思った事は事実。

ちゃんと実践出来てるかと、訊かれたら胸をはって出来ていると言えない自分がちっぽけに思えるが・・・。

「義」という言葉を辞書で引くと、「①道理。条理。物事の理にかなったこと。人間の行うべきすじみち。
②利害をすてて条理にしたがい、人道、公共のためにつくすこと。」

だそうで、すなわち「義」とは、打算や損得のない人間としての正しい道、「正義」の事です。

「公義」・・・両親に頂いたこの名前。お父さん、お母さん、生きていてくれるうちにサムライのように、強く、名前に負けない、妻にも、息子にも誇ってもらえる男になりたいと思います。
武士道 (PHP文庫)武士道 (PHP文庫)
(2005/08/02)
新渡戸 稲造

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