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TOP愛猫息子と愛猫との日々


息子と愛猫との日々
neko.gif

先日3匹保護した仔猫ちゃんが1匹、先ほど亡くなりました。

写真の仔です。朝、自分がミルクをあげた時はとても元気に見えました。夜、息子がミルクをあげようとしたら箱の中にぐったりしている子猫がいました。

お昼にミルクをあげた時も元気そうだったと息子が言ってました。病気だったのでしょうか・・・エアコンをつけない部屋に置いておいたので脱水症状になってしまったのでしょうか・・・・

ぐったりした仔猫を息子はずっと抱いて頭をなでていました。介抱むなしく亡くなってしまいました。

号泣する息子を見て、妻と自分ももらい泣き。母猫がいなくなってしまい、保護され、元気に育つかなと思った矢先にかわいそうな子です。

唯一救いだったのは、やさしい息子に最後をみとってもらい天国に行けたことでしょう。

名前も付けてあげられないまま逝ってしまった仔猫ちゃん、どうかやさしい息子のことを忘れずに見守ってあげてください。
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カテゴリ:愛猫
テーマ:愛猫との日々 - ジャンル:ペット
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Comments
2008/08/13
from さざなみ #LtMzB4og URL
最初から、そういう運命だったんでしょうか?
「そういう運命」というのは、短い命で終わるという意味ではありません。
息子さんをはじめ、うっちーさんのご家族に、命の愛しさを教えてくれるという運命。
そのために、その日まで生きてくれてたんだと思わなくちゃ、何の為に生まれたのか残念でなりませんものね。
さざなみさん
ご訪問ありがとうございます。
うちは、今までにも、みなしごの猫や行き場の無くなってしまった犬など預かって、調子が悪くて逝ってしまいそうな子たちは息子がいつもつきっきりでみとってくれます。

猫は特に可愛がります。ですから、猫が亡くなる時は本当に号泣します。昨日も枕もとに亡骸を置いて寝ていました。

今日は仕事が休みだったので一緒に近くの川の土手に埋めに行きました。その時も号泣、少しして思い出しては号泣です。

命の愛しさを知って本当に優しい子に育ちました。

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